師範紹介

小泉英明(こいずみ・ひであき)

20年間、警察官として機動隊、警部補、パトカー部隊に所属。
茅ヶ崎小泉道場を設立をするために、退官した直後、2007年1月11日、交差点でバイク事故を起こし大腿骨骨折、関節骨折、靭帯損傷、その他多くの骨折をし、右足切断の可能性もあった。
それでも、数か月後に控えたウエイト制にエントリーをした。第9回世界大会最終選抜戦だったからだ。舞台には立ったが闘うことはできなかった。試合ができる状態ではなく、無念の棄権となったのだ。
世界大会の舞台にも立てなかったが、日本選手団のコーチとして第9回世界大会と第4回ワールドカップを戦った。
その後、2009年第41回全日本大会で奇跡の復活を遂げた。

生年月日 1964年9月22日
出身 神奈川県平塚市
段位 四段
身長 177cm
体重 87kg

主な戦績
全日本ウエイト制空手道選手権大会大会
第20回ウエイト制大会 重量級 ベスト4
第21回ウエイト制大会 重量級 準優勝

全日本空手道選手権大会
第29回全日本大会 5位
第33回全日本大会 4位

カラテワールドカップ
第3回カラテワールドカップ 重量級 ベスト8

全世界道選手権大会
第8回世界大会 ベスト32